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Michael Jackson

.09 2009 【映画】

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さぁ~て さて…
久しぶりの日記なんですが、1年ぶりですかぁ… (・ω・)ノ

って言うか、日記を 再び日記を書こうと思ったのは、タイトルにもあるように
マイコー!  そう! Michael Jakson の映画を 1週間前に観たからなのだ!

ってか『1週間前に観たのなら なんで先週書かないの?』
なんて ヤボな事は 言わないでね…( ̄ー ̄ ;)b

ちゃんと理由もあるので、その理由はまた後日に…

そう… 俺が Michael に出会ったのは… 小学校だったなぁ~

俺の兄上が 洋楽を聴いていて 『KunTan これ面白いバイ! 観てん!』
って観せられたのが…
『おーい! そいつを捕まえてくれぇ~!』
『そいつ! 俺のふところから サイフを盗みやがった!』
『そいつだよ! そいつ! そいつは スリだぁ~!』

     っの 『THRILLER』でしたぁ!

これが 最初のストーリーから観せられたので『これ ホラー映画?』
って聞いた記憶がありますが…。
でも、そのうち踊りが始まって…『なんで この人踊っているの?』っと思った瞬間!

『この踊り すっげぇ~~! カッコイイ~!』って感想だった…

そこれから 兄上と 2人で THRILLERのダンスを覚えて、当時 あまり学校に行って
無く、ファミコンばかりしてた俺は、たまに行った学校で Michael のダンスを踊れる
って言って踊っていると、クラスの人気者になっていたなぁ…

それからである、ブレイクダンスが流行だして、俺も 兄上も そっちの激しいダンスを
踊りだし… しばらく Michael を忘れていましたぁ…

それから 中学校に入って、登校拒否が酷くなり…
家で テレビGAMEばかりしてる時期があったんですが…

中学も 2年になった時に、今度は 兄上が BANDに入って BASSを弾いていたので
俺も 軽くBASSを教えてもらって、次第に Guitar を弾くようになり…

次第に Guitarヒーローに興味をもち、テクニカル思考になり… Van Halen を知った時…
丁度その頃 Michael の 『Beat It』が流行っていて、その曲で Van Halen のギタリスト
のエディーが ソロを弾いて、曲全体のバッキングを TOTO のギタリスト スティーヴ•
ルカサーが弾いていると聞かされ チョ~ ビックリ!
曲もカッコ良く…踊りもイカスし…

ますます そこで Michael Jakson って人間が 知りたくなって、これまでの関連の
曲をそろえて聴いて… それからは 欠かさず 新しい音源は聴いてきましたぁ…

そして、20歳を過ぎた頃に 自分でも 作曲した音楽にシビアになった時期があったん
ですが… スランプってやつですね~ 作っても 作っても 何かが気に入らないんですよ…

基本的に 音符って 7つしか無いんですよね、ド.レ.ミ.ファ.ソ.ラ.シ と…
でも、そこに色んなリズムや 音符の組み合わせる事によって 音楽って作られて
いるんですが… なんだろうなぁ~…
音楽の 色んな可能性ってのを まだ理解してなかった時期だったので…
とにかく 自分が作っても ダメなものしか出来ないって感じて、落ち込んでましたね…

その時です! テレビで Michael の特集番組をやってて、Michael の自宅をみせたり
インタビューをしてる番組を丁度観たのは!
その中の最後に『Michael は 曲を作る時って どうやって作っているの?』って
インタビューがあって、『そうだねー こうやって作ってるよ』って言って始めたのが
まず、足でのリズム取り!
それに 手拍子を加えて、アクセントをつける!
その次に来たのが 喉で『っん! っあ! っん! っあ!』ってBASS音を!
そこに なんと! BASS音を 喉でならしながら ハミングをして!
『JAM』 って曲の原型をやってるんですよ!
しかも! ちょ~~楽しそうに! ( ̄□ ̄;)

その時に思ったのは…『この人は 神だぁ…』

でも、それから 自分は自分、人は人、音楽だし 楽しく弾こう!
自分らしさと個性を のばせば良いじゃないって前向きに思い出したのは!

そして、今の 自分が居るんですが…

もちろん、Live での MIchael のエンターテインメントも大好きで、ステージに
こだわって 飽きのこない観せる 音楽は、いずれ自分でもやりたいと思っているん
ですがぁ…


そう… たぶん 俺だけじゃないんですけど…
色んな人に 影響を与えてきた Michael が 亡くなって…
ドキュメント的映画になって…

それを観て 涙して…
どれだけ大きな存在だったのかを 思い知らされましたよ…

内容の感じは ビデオLiveみたいな感じなんですが、同時に ドキュメントが
うまくくみ合わさっていて、Michael 好きには 感激的内容です!

観てて思ったのは、映画が進むにつれて Michael の表情が どんどん若返って
いってる感じでした…

Michael のステージへのこだわりと… メッセージ性へのこだわり…

それを感じた時、涙が止まりませんでした…

Thank you Michael.
I never forget your sound and soul.
God bless you.

それと もう1つ、
Michael の映画の中で 女性のギタリストが居て、なんか可愛らしくてテクニカルな
プレイをしてて、気になったので調べてみたら…
Orianthi Panagaris って名前で、なんと 大好きなギタリストの Steve Vai とも
競演した事がある程の腕前だった!

たぶん これから 人気がでると思いますよ~( ̄ー ̄)b


っま まだまだ 書こうと思えば Michael の事は たくさん書けるのですが…
読む方も疲れると思いますので… この辺で ┐(´∀`)┌

Michael は 本物でした…

さよなら Michael Jakson …

そして ありがとう …

               『This Is It』

comment
Rhai
まさにThi is it!!!

見たいけど、映画館に行く暇なく、上映期間が終わりそうだ。
2009.11.10 19:52
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